写メ投稿
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2026-03-12
名前を脱ぎ捨て、志貴との共犯を
貴女は満たされていますか。
このままで、本当に十分ですか。
「〇〇さんの奥さん」でもなく
「誰かのお母さん」でもない。
ただ一人の女性として。
心の奥に静かに沈めたはずの渇きが、
ふとした夜に疼くことはありませんか。
平穏で、穏やかで、
けれど少しだけ色を失った日常。
その裏側で、貴女が本当に求めているのは
胸が熱を帯びる瞬間や、
忘れていた鼓動の速さではないでしょうか。
僕は、貴女が背負っているものを
ほんのひととき、降ろすためにいる。
重たい役割も、肩書きも、常識も。
ホテルの扉が閉まるその瞬間、
すべて外に置いていけばいい。
そこに残るのは、
ただ、僕と貴女。
そして、ゆっくり高まっていく体温。
「こんな私、知らない」
そう呟く貴女を、
焦らず、急がず、
指先と吐息でほどいていきたい。
多くの女性と向き合う中で磨いてきた感覚は、
派手さではなく、向き合い、気づく力。
言葉にしない震えも、
小さな変化も、
ちゃんと拾い上げる。
九州の空の下、
星の数ほど男はいても。
貴女の繊細な揺らぎに寄り添い、
心の奥まで触れられる存在でありたい。
それは誇張ではなく、
肌で確かめ合う真実。
日常へ戻る頃、
ほんの少し頬が火照り、
瞳に静かな光が宿る。
そんな魔法のような時間を。
今夜だけは、
僕の中で、
女に戻ってみませんか?



