写メ投稿
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2026-02-24
かすむ記憶の中では会えるのに
かすむ記憶の中では、なぜか素直に会えるのに、現実では少しだけ強がってしまう。そんな瞬間を、そっとほどく時間を届けたいと思ってる。
若さだけでは触れられない心の奥に、静かに手を伸ばすことができるのは、この仕事に真剣に向き合ってきたからだこそと信じてる。
何気ない会話の合間に見せる横顔や、ふと緩む表情を見るのが好きだ。目の前の存在だけに集中する時間は何よりも誠実でありたい。
派手さはないけれど、丁寧に向き合うこと。その日の心に合わせて寄り添うこと。色気とは、奪うものではなく、安心の中で自然に滲むものだと思ってる。
もし今、少しだけ疲れているなら。誰かに甘えることを忘れてしまっているなら。記憶の中で会うだけではなく、現実の温もりを確かめにきてほしい。
隣で過ごす数時間が、明日を少し軽くする。そんな存在であり続けるために、今日も静かに、自分を磨き続けていきたい。



