写メ投稿
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2026-02-18
雲に埋もれた街と天使の輪と、永遠の旅路
崩れかかる星の上で
足元の水溜まりに自分を写す漂流した異国の地
時間の雫が
遅れて落ちる雲に埋もれた街で
前に車輪を引く影
風に乗る草原の匂い地下道の先の光
借りた鍵はいらなくて
足跡が階段を昇る昼間の街灯の下で
天使の輪を撫でる
振り向いて
前に手を引く朝陽のない生活は
決意の重さを背負って
鞄の中で転がる
手首のリングが
雨をはじく埋もれたポストで探す手紙
台所で咲く花
窓際の秘密基地世界を共有した日
埋まらない言葉
肩は寄り添って
時の扉が開く永遠の旅路に
安らぎの粒子が舞って
その先を照らす


