写メ投稿
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2026-01-26
降り注ぐ空の川と桜が落ちる線路の道と、崩れたブロック
旅で触れる花
花粉が静かに舞って
雨上がりの路地に落ちる降り注ぐ空の川
笑顔の記憶を渡る夜
身体の中で静かに灯るリズムに酔う感情が
上がっては落ちて
それでも歩幅は止めない巻き戻る時間
手のひらの温度
本の中に閉じ込める光が走る雲の切れ間
想いの羽を伸ばして
空を駆け抜ける桜が落ちる線路の道
胸に抱いて
揺れながら走る小窓に入り込む夕陽
逆さまの影が
今を照らすまたねの言葉は
肩に沈んで
壁画の街を抜ける崩れたブロック
棚の上で散らばって
扉を作る川に流れる文字
花が咲く場所で
音を照らす


